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カードローンは生活保護を受けていても利用ができる?

火曜日, 4月 25th, 2017 | jimmy | その他

カードローンの商品説明ページを読んでいると、ほとんどの場合に「働いていて安定収入を得ている方」という条件がついています。
例外的に、専業主婦の方や年金受給者ならば、働いていなくてもカードローンの審査に通る可能性はあります。
生活保護を受けている人は、生活保護費が収入としてみなされるかということがポイントになりますが、生活保護費は「健康で文化的な最低限度の生活を営むため」に支給されているものであり、借金の返済をすることは一般的には認められていないので、収入としてはみなされません。
また、生活保護を受けている人が、その事実を隠してカードローンでお金を借りた場合、トラブルになる可能性があります。
さらに、カードローンで借りたお金は収入としてみなされ、申告義務が発生します。
例えば、カードローンで10万円を借りたなら、生活保護を受けている人は、10万円の収入を得たということを役所に申告しなければならず、翌月の生活保護費は10万円を引かれた金額が支給されることになります。
このようになっているので、生活保護を受けている人がカードローンでお金を借りることは、リスクはあるが、メリットはないということになります。
収入の申告を怠ると不正受給になってしまう可能性もあるので、生活保護を受けている人は借金をするのはやめておきましょう。

参照:おまとめローンの審査必勝法※通りやすいのはココだ!